ホームページをネット上で公開する方法

ホームページを制作して公開するのに必要なソフトは何か?

ホームページを作るのにあたって最初に準備するものは、ホームページ制作のための専用ソフト、画像や写真を加工・編集するためのソフト、ホームページのデータをアップロードするためのFTPクライアントソフトの3つです。

ホームページを作るためのソフトや画像などの加工をするためのソフトには、有料と無料のものとがあります。趣味でホームページをもちたいだけならば、無料のソフトでも間に合います。しかし、本格的にホームページを作りたいなら、初期投資は必要です。特に画像などの加工・編集を行うソフトの質は、ピンキリです。よりよいホームページを制作したいなら、費用を出し惜しみしていては、思うようにお金を稼げません。また、FTPクライアントソフトは、無料です。このソフトを使って、制作したホームページのデータをアップロードします。

ホームページを作ったら、データのアップロード先を準備しよう!

ホームページを公開するためのデータの保管場所も必要です。つまり、レンタルサーバーとドメインです。

ホームページの情報をアップロードする先が、レンタルサーバーです。サーバーをレンタルしている会社は複数あり、年会費を支払うと利用できます。続いて、ドメインとは、ホームページのアドレスのことです。ホームページには、それぞれhttp://やhttps://から始まるURLがあります。これがドメインです。ドメインに関しても、ドメインを扱っている会社があります。レンタルサーバーとは別で申し込みをするのが一般的です。

要するに、ホームページを作るために必要なソフトで制作して、でき上がったらFTPクライアントソフトでレンタルサーバーに、そのデータをアップロードします。アップロードしたデータを表示させる場所が、ドメインというわけです。

企業や個人にホームページの製作を依頼する場合、ホームページ制作の実績がひとつの目安になります。比較して最適な業者を選ぶことが大切です。